お知らせ

□これでいいの?葬儀の質問コーナー□焼香の時のお辞儀のタイミングなどについて

やっと爽やかな季節になったと思いましたが、すぐに梅雨がやってきましたね。
今週は雨が続きそうですね。
気分はあまり上がりませんが、季節の移り変わりを身をもって実感できますね。
湿度も高く、気温も上がりつつあるので、食品の管理には十分ご注意ください。


本日は、「焼香の時のお辞儀のタイミングなどについて」お知らせしようと思います。
最近よく、御参列の方に聞かれるのが、
「焼香の前に、着席されているみなさんに向かってお辞儀をして、そのあと親族の方にお辞儀をして、焼香終わってからもお辞儀をして…誰に向かって何回お辞儀をすればよいのかわかりません。教えてください!」
とお辞儀についてのお悩みです。

確かに、お通夜・告別式にご参列の場合、直前に焼香をされる方を見本に焼香をしてしまいますよね。
焼香はこうするよね…と頭の中でイメージしながら準備をして、いざ焼香の時間になると、一番初めに焼香をする方は、御着席の皆さまに一礼して焼香に移ります。
それを見てしまうと(私も皆さんにお辞儀するの?しないの?どうしよう…するのが無難かな…)と思い、不安になり、お辞儀をする方もいらっしゃいます。

結論から言えば、御着席の参列の皆さんに向かってお辞儀をする必要はありません
ただ、お辞儀はされて嫌な気分になることはないと思うので、あっても良いですが、絶対に必要というわけではないので着席の皆さまに向かってのお辞儀は省いても大丈夫です。

初めに焼香される方は、ご参列の皆さんにご挨拶のお辞儀をされています。
この、初めに焼香される方は「喪主」で、親族全員の代表としてご挨拶のお辞儀をします。
ですので、焼香前に参列の皆さん同士、その他の親族の皆さまもお辞儀をする必要はないです。
焼香後、親族の方に向かってのお辞儀は
「参列者:ご愁傷様です・親族:参列ありがとうございます」
の意であると思うので、お辞儀があると気持ちを表現できるかなと思います。

一般的の参列の方での焼香とお辞儀の流れは

焼香の順番になる⇒遺影に一礼⇒焼香をする⇒親族の方に一礼

です。

お通夜や告別式は故人様の為に参列しているので、そのご家族や親族の方に思いが届けば良いと思います。
少しでも不安を取り除き、良いお別れの時間を過ごしていただけたらと思います。

気になることがあればいつでもお声がけ・ご連絡下さい!いつでもお待ちしております。

監修:一級葬祭ディレクター 吉村

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